仕組みが分からん物を書くスレ
- 13:名無しさん@1ちゃんぬる2025/11/22(土) 12:42:26
- >>9
所得税を正しくするためのものやで
所得税は1月〜12月までの「得たお金」に対して
100万円以下なら何%、500万円以下なら何%って感じで納税するもんや
本来の理屈やと、12月31日の時点で得たお金の合計を計算して、それに対して
税金の額が決まる。そして、それを2月くらいまでに収める。こんだけでえぇ
けど、サラリーマンなんかの「給与」でお金を得ている人の場合、
「源泉徴収」という方式で納税がなされるんや
源泉徴収は、例えば今月(5月)の給料が100万円だったとする
これにいくらの税金がかかるかは本来は12月31日に合計するまではわからんはずや
けどそれだと国が取っぱぐれが起こる可能性がある(とんずらされたりw)
なので、会社は5月の給料100万円を全部払わず、90万円だけ払うんや
10万円はいわば会社が先行して税金を預かっておくような仕組みや
けど、これだと実際に12/31になった時に決まる税金との間でズレが生じることがある
例えば8月に結婚してお嫁さんを養い始めたとか、9月から政党に多額の寄付を始めたとか…
控除と言って、「これに使ったお金はいいことなので税金を計算するときに省いて
いいよっていうもの。
源泉徴収段階では100万円×12で1,200万円に対して税金がかかるって仮計算で預けてたけど、
実際にはお嫁さんの生活費300万円、政党に200万円寄付したんで、控除によって差し引かれ、
700万円に対して税金を計算することになったと
で
源泉徴収でとりあえず預けておいたお金と、実際の得たお金との差を計算して、
足りなかったら追徴課税、多すぎたら還付金としてより取られたり返してもらえたりする
この処理を会社が行うのが年末調整って呼ばれるもの
例によって%とか額とかはわかりやすくするためにテケトーね
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