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メモスレ

72 :名無しさん@1ちゃんぬる:2020/11/20(金) 19:20:12
https://science.sciencemag.org/content/370/6517/687
現存する両生類は、ほとんどがホッピングするカエルやヒキガエル、
低く這うサンショウウオ、手足のないcaecilian類の3つのかなり単純な形態をしている。
更新世初期までは、1億6500万年以上もの間、albanerpetontid類というもうひとつのグループが存在していた。

トカゲのような爪、鱗、尾を持っているにもかかわらず、albanerpetontid類(略して「アルビー」と呼ばれる)
は爬虫類ではなく両生類だった。
その血統は、今日のカエル、サンショウウオとcaecilian類とは異なるもので、
少なくとも1億6500万年前にまでさかのぼり、約200万年前に絶滅。

9900万年前の琥珀化石のセットが、細長い正中舌骨要素を含む骨格と軟部組織を保存していて、
その先端は遠位の舌パッドに埋め込まれたままになっている。
この配置はカメレオンの長くて急速に突き出るスリングショット舌に非常によく似ている。
これはalbanerpetontid類が座って待ちスリングショット舌で獲物を捕らえる可能性を示唆し、
するとこの特殊な摂食様式の記録は約1億年前に遡ることになる。

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